しぐれの日常

ゲームとライトノベルについて綴るもの

わたしとFGOと推し

おっは。こんば。こんにちは。
しぐれという名で活動している者です。

この度FGOで推しが絆10を迎えた。

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スパルタクスさんだ。周回でいつもお世話になっていたおかげか、絆10となったのだ。絆10、そこまでの道のりは長く険しい。推しのレアリティが高かった場合は尚更だ。スパさんは星1、必要な絆は約100万ポイントとなる。これがどれだけの量かというと、最高効率のところを、約1000周である。ほんとはもっと多い。スパさんはバーサーカー高威力全体宝具でNP30%チャージ持ち、いつもイベントの2waveや種火の3waveを担当してもらっている。初期ではメインアタッカーであった。耐久力がある星1バーサーカー、使う他になかった。

最初こそ「何言ってんのかわからん筋肉だるま」という認識であったが、世界史の授業、ボイス、プロフィールを見るうちに、徐々に彼の精神性に魅せられていったのである。

「反逆こそが我が人生」

そして二部三章人智統合真国シンにおける彼のかっこよさは尋常ではなかった。その活躍ぶりたるや筆舌に尽くしがたい。私に顔だけではない、精神性による推しが生まれた瞬間だった。顔のいい推しを並べてキャッキャッと楽しんでいた私は消えた。聖杯を入れたかったが、アンリマユに入れていたため、彼への聖杯使用はだいぶ遅れることになる。スパさん、ごめんよ。そう謝ると彼はこう言った。「反逆こそが我が人生、彼方の圧政者よ(ry」やはり彼とのコミュニケーションは成り立たないらしい。絆とは言葉ではない。心と心の繋がりなのだ、そうだろスパさん。「圧政者!」うん、やはりスパさんは天然である。

そういうわけで推しを紹介するとたくさんいる。私の推しは主に低レアリティに多い。FGOでは低レアリティのサーヴァントたちも使えるのがいいところだろう。推しを好きなだけ使えるのだ。クラス相性によっては中々使えないこともあるが、それでも他のゲームに比べれば使える機会が多い。FGOとは推しを鍛えるゲームなのだ(個人の感想)。むしろ推しを活かすために高レアリティ鯖を使うのだ。そうだ、そうなのだ。

まず序盤にお世話になった方々の紹介だ。推しだ。

・ゲオルギウス先生
彼にはほんとにお世話になった。彼なくして私の今のマスター歴はない。冤罪剣アスカロンからのフレンドのすまないさんのバルムンク、この凶悪コンボで数多の敵を葬った。タゲ集中によるオルタニキ守り戦法もよくやった。おかげで絆はもうすぐ8、強くなって以来使う機会は少なくなってしまったが、それでも依然として出番はある。頼りになる先生なのだ。某ゲ○○○○戦でもまさかまさかの採用だった。FGOのゲームシステムを理解するまで頼りになる、まさに先生といったところだろう。聖杯の使用も検討したが、他に優先すべき人が出てきてしまい泣く泣く見送った。

アマデウス
唯一無二の神の子。天才。スキル3小さな夜の曲が凶悪である。その驚くべき効果はスター50個獲得だ。つまり1ターン確定クリティカルが可能なのだ。優秀すぎる。こんな効果は大奥の印籠スキルでしか他に体験することはできない。印籠スキルが出たときには、「っおーい、それアマデウスのやーつじゃん!」と言ってしまったものである。スキル1の全体アーツバフも高倍率で、とても低レアとは思えない支援性能だ。いつの間にか絆10となったうちの一人である。枠が余ったらとりあえずアマデウス。仮面がかわいい。

サリエリ
赤い慟哭外装に惚れて宝具5を達成した人。プロフィールを見てからは第二再臨の姿にしている。弱いとか言う人がいるがそんなことはない。アマデウスとは対照的なスキルなのだ。そこがまた萌えポイントなのだ。アマデウス×サリエリだ。腐女子的に萌え萌えきゅんだ。それはおいておく。サリエリ先生は自身にアーツバフ(5ターン3回)、敵単体に防御ダウン(5ターン3回)、3ターンスター獲得状態付与+クリ威力アップ(5ターン3回)というスキル構成だ。そして全スキルの最短CTは5ターン。実質常時効果だ。ずっとデバフとバフを掛けることができるのだ。3回というところもお茶目でかわいい。3ターンだと強すぎるから、3回なのだろう。アヴェンジャーということで敵のクラスをほぼ問わずに使える。継続的なスター供給役にもなれるし、スター数によってはクリティカルアタッカーにもなれる。宝具も全体アーツ宝具で玉藻でサポートすればシステム化もできる。ぎりぎり。サリエリ先生のスキルが乗った状態でのアーツクリティカルの威力は目を見張るものがある。何よりみんな苦手なルーラー相手に強い。素晴らしい利点である。サリエリ先生つおい。強すぎる。レアリティ詐欺ではないか。だがそのような話は聞かない。だから私がここで話した。サリエリ先生は、かわいくてかっこよくて悲しくてアマデウスでイルミネーションで強いのである。何気にマシュの次にスキルマなったあたり、私は推しを愛でるゲームが合っているらしい。私の性癖にFGOはピッタンコカンカンなのだ。

サリエリさんのボリュームがすごい。愛が重い。

私は低レアを愛している。そんな私だからこそ、無意識的縛りプレイをしていることがある。えっちな話ではない。ゲームの話だ。DARKSOULSではカタリナ装備を貫くために体力に60振ってみたり、モンハンでは超特殊鏖魔ディアブロスを相手にソロで挑んでみたりと、ゲーム難度を自分で上げているところがある。
FGOでもホームズジャンヌマシュの脳死パーティで行けば勝てるところをアンリマユでとどめを刺すことに拘り高難度攻略できなかったりした。

楽しければなんでもいい。ガチ勢とエンジョイ勢の中間を征く私は、そのような精神でFGOに臨んでいる。そうしないともたない。精神が周回に屈してしまう。

きついときはグラブればいい。キャルちゃんに悶えればいい。これは浮気ではない。甲斐性だ。

そういうわけで私は今日も推しをサブに入れて周回するのである。目指すは帝都制覇だ。去年のリベンジを果たすのだ。


私にとってFGOとはすなわち……なんだろうなあ。


ちなみに私はPC版Fateをプレイ済みだったりする。

そんなわけである。オチもなければ面白みもない文だが、ここまで読んでいただけたのなら幸いだ。